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気になるなるブログ

VRや仕事のことなど気になること好きなことを書いてます。

VRはどこでもドア!VRとオンラインゲームを組み合わせれば世界は広がる

こんにちは!ついにVR時代の突入です。

VR(仮想空間)に興味あります?

http://www.gizmodo.jp/images/2015/01/150127_OculusMovie.jpg

私はかなり興味があってVRがどこでもドアになるという、Gigazineの記事を見てからずっと待ってました。

このときはまだ2014年で、VRも360度周りを見渡せるだけですごい、って時代でしたが…そこから2年経ってVR(バーチャルリアリティ)は進化しました。

2016年はVR元年です。ついに皆が思い描く、どこでもドアがやってきそうですね。

1月にプレイしてたオンラインゲームの話と、VR元年の話の記事を書きましたが、

このときはVR元年が来るから楽しみだ!って内容でした。今回は続編という形で、今わかっている今後のVRの展開と、いずれくるVRとオンラインゲームの世界を想像したいと思います。

VR(仮想空間)は次世代のコミュニケーションツール

 未来志向のゲーマーとか、オンラインゲームを長期に渡ってはまってる人ならそうだとおもうけど・・・VRは待ちに待った新しいツールなんですよね。

VR(仮想空間)を元ネタにした作品って、アニメにしろ小説にしろドラマにしろ色々あると思うんだけど。私の中でVRに期待するきっかけになった小説があります。

それがこちらです↓

ゲームウォーズ小説の写真

ゲームウォーズ(上) (SB文庫)

ゲームウォーズ(上) (SB文庫)

 

 ちょうどVRが少しずつ、世に知れ渡ってきたときに発売された小説。アメリカでかなり売れたらしくて、映画化される予定で公開は2018年。

この小説のあらすじとかは割愛するけど、物語の世界は仮想空間。

ゲームウォーズの世界では、VRは一般的な生活ツールになっていて、これがないと仕事も勉強も出来ないって状態になってるくらい必須アイテム。(小説の中だけど)

でも、あり得ない未来じゃない。

今のオンラインゲームは、趣味でありコミュニケーションツールのひとつでもあるけど、生活に必要なの?っていう問いには「違う」が正解でしょ。(ただもうすでに生活の一部である人はいるけれど)

だけどVRとオンラインゲームを組み合わせたら生活に必要なツールになるかもしれないよね。仕事においても、勉強にしても、コミュニケーションツールにしても今あるツールの中で、優位に立つ日がくるかもしれない。

すでにVRを仕事に活かしてる業界もあるよね。

あらゆる分野でVRは活用する可能性がある。VRなんてたかがゲームと思って、見過ごすのはすごくもったいないですよ、今まさに変革期なんだから。

 今のソーシャルはスマホとかPCの画面越しだけど、いずれVRが担うかもしれない。そうなればどこでもドアのように、今まで以上に世界中の人と、親密になる機会が増えるんじゃないかな。

VRとオンラインゲームを組み合わせることで、ゲームウォーズの世界みたいになるかもしれない。って考えると、すごいワクワクするね。

ちなみに、海外のサイトだけどVR対応のコミュニティサイトはすでにあります。

PANORA VIRTUAL REALITY JAPAN » 会話しながら動画を見られる「AltSpaceVR」が未来楽しい! OculusなしでもOK

テキストを使わない会話形式のコミュニティ。

オンラインサーバーに自分のアバターをつくってVR空間を歩き回ったり、出会った人と話したりできます。

私も一応アカウントをゲットして、さっそくVRなしで入ってみたけどなかなか楽しかった。だがしかし、英語が話せないので本当にただ空間を歩き回っただけですが・・・あと話してる人をこっそり見てたw(会話が聞こえるからね)

2D上でも楽しめたのでHMDつけて、日本語対応もしくは自分が英語を話せれば入り浸ること間違いなしですわ。

オンラインでのやりとりって、一昔前にチャットがえらい流行りましたよね。それの延長線上ではあるけど、より深く新密度が上がるようなモノになるのかVRになると。

確実にこれから、もっとこういうコンテンツが増えていくはずだから、私は今後がとても楽しみです。

ここまででVRに興味がない人にも興味をもってほしいので、今わかってるVR関連情報をおさらいしておきましょう。

発売されるVR(HMD)一覧

これから発売されるVR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を紹介します。

Oculus Rift / オキュラスリフト

公式サイトOculus Rift | Oculus

Oculus Rift オキュラスリフト画像

オキュラスリフトの画像

発売日:2016年3月28日

販売価格:9万4600円(送料含む)

4月以降、小売店でも販売開始予定。

なお,製品ボックスには,Rift本体(※内蔵ヘッドフォンとマイク含む),スタンド付きセンサーとXbox One Controller,そしてリモコン型の入力デバイスであるが1つずつ入るとのこと。ちなみにOculus Remoteはゲームだけでなく,VR対応のビデオコンテンツなどの閲覧にも利用可能なデバイスだ。

「Oculus Rift」は2016年3月28日に税,送料など込み9万4600円で発売 - 4Gamer.net

 

HTC Vive / エイチ・ティー・シー・バイブ

公式サイトVIVE | HOME

HTC Viveの画像

HTC Viveの画像

発売日:2016年4月予定

予約開始日:2月29日(海外)

発売価格:未定(予想:7万円前後)

VR HMDスマホメーカーでもあるHTCがValve(バルブ)との共同で開発している製品が「HTC Vive(エイチ・ティー・シー・バイブ)」です。海外では2月29日に予約が開始され、4月に発売予定となっています。

HTCのVR HMD「HTC Vive」が日本でも4月に発売へ!2月末より予約受付スタート――その魅力をいち早く体験してきた【レポート】 - S-MAX

 

PlayStation®VR / PSVR

公式サイトPlayStation®VR | プレイステーション® オフィシャルサイト

playstation.VR

PSVRの画像

発売日:未定(予定:秋ごろ)

販売価格:未定(予想:5~6万円前後)

PS VRのコンテンツ向けにはこれまで2種類のコントローラーが登場しています。1つは、通常のPS4向けゲームを遊ぶゲームコントローラー「Dualshock4」。そしてもう1つはスティックタイプで、直感的な操作が可能な「PlayStation®Moveモーション コントローラー」です。PlayStation®Moveモーション コントローラーを使うと、実際に手を動かすことで、VR内の物を掴んで動かしたり、銃を撃つ、といったアクションを行うことが可能になります。

PlayStation VRに関する情報まとめ(発売時期、価格等) | MoguraVR

これが今年発売される、VR HMDの中でも特に注目の3機種。

オキュラスリフトが一番早く発売されるけど、金額がすごいよね。HMD単体で動作するなら、私は案外この金額でもいいかなーとは思うんだけど・・・。問題はオキュラスリフトに対応する、ハイスペックパソコンが必要な点が気になる。

ゲーミング用のエイリアンウェアのパソコンとかなら問題なさそうだけど・・・私の今使ってるノートパソコンじゃスペック的に無理だ。

そうなると新しいパソコンが必要なわけだけで。新しいパソコンとオキュラスリフトを揃えるとなると、20万円くらいにはなりそうなので厳しい。

パソコンが必要なのはHTC Viveも同じです。

HTC Viveも正確な金額も出てないけど、私の勝手な予想では7万円前後かな。オキュラスリフトよりは安くなると思うけど、どうでしょうか?(ちなみに私のスマホはHTCなので個人的に期待してるメーカーです。)

そしてPSVR。これはPS4が必要だけど、パソコン買うよりは値段も安いし、すでに普及してるから候補としてかなりいいと思う。

でもPSVRは発売日がまだ未定で、オキュラスリフトとHTC Viveより結構遅れそうなのがどうなるかなー?

この記事見る限りは、秋発売ってところらしい。ちなみにどっかの小売店(海外)では、6月発売の価格5万~6万円っていう情報もあるみたいです。

そして私の中でオススメのVR HMDはこちら

FOVE / フォーブ 世界初の視線追跡型 VR HMD

公式サイト:FOVE: The World’s First Eye Tracking virtual reality headset

FOVEのイメージ画像

 

FOVEのイメージ画像

発売日:未定

発売価格:未定

VRはこれまで二段階の大きな進化を遂げてきました。

第一世代ではヘッドトラッキングの導入により、受動的な鑑賞体験を通して人々を仮想現実世界に「存在」させることに成功しました。しかしユーザーは常に頭を動かしていなければならず、すぐに気分が悪くなり、長時間の没入体験を実現することはできませんでした。第二世代になるとハンドトラッキングに代表されるモーションセンシングを通じた仮想現実での「操作」ができるようになりました。

しかしこの操作も、現状ユーザーからマシンへという一方通行でおこなわれるものでしかありませんFOVEは視線追跡技術を取り入れることでVRシーンに新しい世代をつくりあげようとしています。これからの第三世代では、視線を送ることでツールを操作し、注視することで情報を引き出し、感情を込めることでキャラクターの注意を引いてやりとりをすることが可能になるのです。FOVEは「感情表現」 という新しい概念を仮想現実世界に導入します

株式会社FOVEの最新情報 - Wantedly

FOVEのすごさは、なんといっても視線で操作できること。

FOVEのイメージ画像

FOVEのイメージ画像

 なおかつハイスペックパソコンでなくても、FOVEならノーマルパソコンでVRを使用可能になるそうです。さらによりいろんな人に体験してもらえるように、ネットカフェでも無償提供することを決めた、すごい第三世代VR HMDなのです。

FOVEも予想だと発売日は秋頃になるそうですが、一番期待してるVRなので早く提供されるといいな。

日本でVRを流行らせるには、オキュラスリフトHTC Viveだけじゃ厳しいきがする。良くも悪くも日本人って安定志向の人が多くて、新しいものにそんなに飛びつかないからね。未来志向とかちょっとバカにされてるし(笑)

だからこそPSVRFOVEは早く発売してほしい。

もしくは、はやく店頭展示してください!ヤマダとかビックとかで体験させれば、よさがわかるはずだからね。FOVEも私のよく行くネットカフェ(Dice)とかに提供してくれたらいいなー。

まあでも、まずは3月にオキュラスリフトが発売されます。先陣切るオキュラスリフト次第で、VRの行く先はある程度左右される気がする。

VRが一般的に普及するには、それなりに時間がかかると思うけど・・・私の中では2年後くらいには、持ってる人も多くなるんじゃないかと予想してる。特に根拠はないけどね。

VRに対応するコンテンツ(ゲーム)

去年から、VRに対応するコンテンツが続々と発表されてます。

 王道のシューティングから、アクション、ギャルゲー、ホラー、クラフト、あらゆるジャンルのゲームがVRに対応する。

で、これは去年の東京ゲームショウのときのニュース記事

ダンガンロンパめっちゃ好きで、無印スーパーダンガンロンパ2絶対絶望少女もプレイしてる私はぜひVRで遊びたい。そしてモノクマ殴りたいw(ついでにモノミも)

サイバーダンガンロンパVRの画像 

サイバーダンガンロンパVRの画像

サイバーダンガンロンパVRの画像

これはまだどうなるかわかんないけど、とにかく楽しみです。

VRとなるとある意味スーパーダンガンロンパ2にとっても合ってるよね。やってみたいなー。でもちょっと気になったのが、これって結局主人公目線になるんだよね・・・。

そうなるとスーパーダンガンロンパ2で日向クン好きな私としては、日向クンを見れないというジレンマが!ぐぬぬ、これは難問だ・・・。

あ、そういえばニューダンガンロンパV3ももちろん買ってプレイするけど、個人的にはアニメも楽しみにしてます。願わくば、スーパーダンガンロンパ2の皆が登場してくれるのを私は祈っています!!!(シリーズの中でもスーパーダンガンロンパ2が好きなので)

 ちょっと話が脱線しましたが、とにもかくにもこれからもっとVRは進化していくでしょう。生活が一遍する日を私は待ち望みたいと思います。

オキュラスリフトはちょっと買えませんけど、HTC VivePSVRFOVEは欲しいなー。

あと気になるのは、グーグルが開発している完全独立型VR

PCを必要としない自立型。これが発売されて、FOVEと同じように視線追跡型なら一気にVRが普及するだろうな。

VR開発を始めた企業は今かなりあって、それだけ投資する意味があるものなんだよね。まあ、コケる可能性もあるけど、VRは一度普及したらスマホみたいに市民権得るものだと思うな。

で、どのメーカーよりもその当時、時代の最先端をいってた任天堂には本当に期待してる。まだ方針決めただけだから、どうなるかわかんないけど。ぜひともこの機会を逃さないでほしいなー。

あ、VRもそうですけどWeb4.0時代もそろそろ来るって、予想が立っていますのでこちらも楽しみですな。と、思った一日でした。