気になるなるブログ

VRや仕事のことなど気になること好きなことを書いてます。

オフィスで無重力?瞑想するのにぴったりなウォータベッドが登場!?

ウォーターベッド…私が中学?高校?くらいのときに流行ったなー。

どうやらオフィスでも流行っているそうで…?

ウォーターベッドって覚えてますか? 70年代、80年代にかけて流行した水で満たされたクッションがマットレスとなったベッドです。上に乗るとまるで水に浮かんでいるかのようなプカプカ感が得られるというあれです。

最近はあまり見なくなりましたがStarpoolという会社がリラクゼーション用の短時間ベッドという方向性で再開発しており、これがなかなか魅力的です。その名も「Zerobody」。

スタイリッシュ!

でもいえることがある。

これは日本のオフィスじゃ流行らない!!(笑)

 

正直あったら欲しい。でも、こんな勤勉国家な日本でこんなの置くわきゃない。

まあ外資系のイケイケ会社なら社長室とかに置いてありそうだけどね。

ウォータベッドで寝たことないけど、そんなに気持ちいいのかね?

水枕とかは確かにすごい気持ちいいけど(´・ω・`)

 

ウォータベッドだと、手入れってどうなるの?

とか、水ってずっと一緒なの?とかそういうの気になっちゃうんだよなぁ。

で、穴空いたら水こぼれてやばいんじゃ、とか古くなって来たら心配で寝れなそうw

やっぱり普通のベッドが良い気がする、なんて思ったり。

 

外資系というか、最近のオフィスは結構変わっているらしい。

個人的にはなんとなく日本のオフィスってこじんまり?
というか、規則正しいイメージなんだけど。

オフィスデザインの一覧があるサイトを見ていたら、なかなか面白いコンセプトの会社がいっぱいあった。

特に面白いなぁと思うのがこれ。

https://www.jimushodesign.com/upload_picture/S1488968532064_1.jpg

オフィスデザイン・レイアウト事例一覧 - 事務所デザイン.COM

果たしてこのデザインで落ち着いて仕事が出来るのか?
と思わずにはいられないんだけど。

サイバー感あっていいですよね。
仕事をするというより、ここで少人数でミーティングするのにいいかも。

なんかサイバー感あるし、VRゲーム関連とかテクノロジー関連の話がしたい。
良い案が浮かびそうな気がする…。なんて思うのでした。

 

 あ、そういえば話変わりますけど…

ハイエンドVR一式をレンタルしてみました。

なかなかブログ書けてませんが…またなんとか時間を見つけて書きます! 

 

映画「レディ・プレイヤー1(Ready Player One)」の公開が待ち遠しい

お久しぶりです。
約1年ぶりのブログ投稿です。
最近はめっきりTwitterも更新してなくてすみません。あれやこれやあってあれこれしてました。

そんな久しぶりの投稿ですが、どうしても書きたくてたまらなくなったのでブログを書きます。それは、私が愛してやまない「レディ・プレイヤー1(Ready Player One)」についてです。

VR好きならレディ・プレイヤー1の映画は絶対見るべき!

VRが好きな人なら別に言わなくてもわかっていると思うのですが、4月20日に日本でも"ようやく"公開される「レディ・プレイヤー1」は、VRが好きな人なら必ず見るべき映画だと思っています。

そしてVRを知らない人にも必ず見て欲しい映画です!

理由はいくつもありますが、単刀直入に…。

見て損がないはずだから!
(ただし私はまだ本編を見てない)

とりあえず、レディ・プレイヤー1の予告映像をどうぞご覧ください。


映画『レディ・プレイヤー1』30秒予告【HD】2018年4月20日(金)公開

ということで30秒の予告の中にもかなりの情報量がつまっています。あとは単純に、面白そうだと思ってもらえればなお良し。

なんでこんなに私が「レディ・プレイヤー1」を推すのかというと、小説版だった「レディ・プレイヤー1(日本語版はゲームウォーズ)」が大好きだからです。

今まで読んだ小説の中で1番と言ってもいいくらい好きです。
その理由は、私の好みにドストライクの題材がいくつも散りばめられていることです。

レディ・プレイヤー1の題材

予告を見て頂けたのなら言わずもがなですが、レディ・プレイヤー1のストーリーの肝となる様々なパーツ(題材)を、大きく抜き出してみます。

  • VR(仮想現実)と現実
  • 超高度テクノロジー
  • 2048年(未来の話)
  • 80年代のポップカルチャー
  • ジャパンカルチャー(漫画・アニメ・ゲーム)
  • 王道の成長ストーリー
  • 夢・希望・友情・絆
  • 戦隊モノ!
  • 人間らしさ

とまあ、いろいろ挙げるときりがないのですが…私個人の小説を読んで好きなパーツがこんなところでしょうか。

予告ではまさに80年代ポップカルチャーと日本のキャラクター(AKIRAとかガンダム)とかが全面的に押し出されていますね。それも間違いじゃないし、レディプレの面白いところだとも思っています。

と、同時に私がこの作品で好きな「コア部分」は「人間らしさ」です。

VRやテクノロジーが発展した未来のはずの2049年の物語。

全ては機械化され現実世界よりも仮想世界、というような中で起きる出来事に対して主人公たちが自然と私たちに「人間らしさ」とは何かを教えてくれる作品になっているんです。

映画を見ていない私なので、小説の部分でしか語れませんが…。

ぜひとも映画でもその部分を削らずにやってくれているといいなぁ、と思っています。

レディ・プレイヤー1を見たらVR ZONEへ

2月頃にVR ZONE×レディ・プレイヤー1のコラボがありましたね。気づくのが遅かったのと、平日だったんで参加できなかったんですが…。

レディ・プレイヤー1は十中八九、新宿の東宝シネマズで見ます。

なので見終わったら絶対VRをやりたくなると思うので、私はレディ・プレイヤー1を観終わったら絶対にVR ZONEに行ってガンダムに乗りたいと思います!(笑)

 

余談ですが…。

アメリカではすでにレディ・プレイヤー1が公開され4日間で200億円という興行収入を突破したそうです。

注目作でもありましたが、スピルバーグ監督の作品の中でもTOPに入る売上。日本では、なんでこんなに公開までに時間開けるんだよ!とずっと思っていましたが…。

本当に早く見たい。

一番最初は普通に見て、2度目は4DXで見たい。できることならVRで見たい。そんなことを考えながら4月20日の公開日を楽しみに待ちたいと思います。

 

そうそう、レディ・プレイヤー1って映画化が発表されてから結構な年月(4年くらい?)経ってるんですよ。

で、完成してから公開されるまでも期間があって「2018年」に公開するっていうのが、一種のポイントなのかな、と個人的に思っていたり。

VRは正直まだそこまで多くの人に認知されるほどではないと思います。まだまだ「一部のアトラクション」という感じで、聞いたことはあるけどよくは知らないレベルの人が多くいます。

でも2018年っていう年は不思議なモノで…。

2018年になった瞬間から色々なテクノロジーが一気に公開されはじめています。人工知能における研究なんかもそのひとつで、今までSF小説や映画やアニメの中だけのできごとだと思っていたことが…。

もしかしたら本当に現実になるかもしれない…?

と、ようやく気付き始める人が少しずつ増えています。

VRもただのゲームだと数年前から思われていましたが、今年に入って…この映画が日本でも公開し大ヒットしたら…。

もしかしたら日本人のVRに関する意識も一気に変わるかもしれません。

今はまだほんの一部の人だけが、VRの可能性に気づいています。でも一般の人にまでその可能性が気付かれれば、一気にVRは進歩するのではないでしょうか。

 

私はレディ・プレイヤー1の小説を読んでVRに興味を持ちました。

同じように映画を見てVRの世界・テクノロジー社会にもっと興味を持つ人が増えればいいなと思います。

 

あーまた長々と…。
それでは次にブログを書く時は、映画の感想でも書ければと思います。ではまた!

新宿歌舞伎町にどこでもドア!最大規模のVR施設が爆誕!

みなさんお久しぶりです!

取り急ぎ、嬉しいニュースがきたので自分メモとしてブログを書きます。

https://www.doraeiga-vr.com/image/imgVRmovie.png

2016年、家庭で使用できるOculusやPlaystation VRなどのVRハードウェアが出揃ったが、自宅でVRを体験したいと思う人はまだ少数かもしれない。一方、アトラクションとしてエンターテインメント施設で体験できるVRコンテンツは着実に増えているようだ。本日、バンダイナムコエンターテインメントは、2017年夏に期間限定で新宿歌舞伎町にエンターテインメント施設「VR ZONE Shinjuku」を開設すると発表した。

「VR ZONE Shinjuku」では最先端のVRアクティビティをはじめ、プロジェクションマッピングなど、来場者がインタラクティブに楽しめるコンテンツを提供するという。場所は、歌舞伎町の TOKYU MILANOの跡地で、施設規模は約1100坪だ。

ということで、VRでどこでもドアができるVR施設が新宿にできるとのこと!
夏予定みたいですけど、今から楽しみにしてまってます。

職場からも歩いて行ける距離にできるのでめっちゃ楽しみです。

ということで、以上。